FAQ Category 開通・利用方法

Data eSIM 開通ガイド

Q1:Activation URLを受け取った後、すぐにQR Codeを発行する必要がありますか?

A:すぐに発行する必要はありません。
🕒 新規申込みのeSIMには 45日間の発行期限 があります。

おすすめ:
✅ 出発前にQR Codeを発行してください。
✅ フライト変更・台風・旅行キャンセルなどにより、利用期限が早く開始されることを防げます。

Q2:Activation URLに「44日以内に操作、第45日に自動有効化」と表示される意味は?

A:
これは:
📌 「発行」を押す前のActivation URLの操作期限 を意味します。
⏰ Activation URL受信後、45日以内にQR Codeの発行を完了してください。
⚠️ 45日を過ぎても発行されない場合:
➡️ システムが自動的に利用期限のカウントを開始します。
➡️ 日本国外にいる場合でもカウントが開始されます。

Q3:「発行」を押した後、利用期限はすぐに開始されますか?

A:いいえ。
「発行」を押す操作は、QR Codeを取得するための手続きです。
利用期限は発行しただけでは開始されません。
以下の手順が完了すると:
1️⃣ QR Code発行
2️⃣ eSIMインストール
3️⃣ 日本到着
4️⃣ スマートフォンがdocomoネットワークに接続
➡️ 正式に有効化され、利用日数のカウントが開始されます。

Q4:利用期限はどのように計算されますか?

A:eSIM有効化後:
日本時間(JST)の暦日で計算されます。
例:
📅 7/14:台湾でeSIMを発行・インストール
📅 7/15:日本到着後、docomoネットワークに接続,が利用1日目となります。

Q5:システムメンテナンス期間中でもQR Codeを発行できますか?

A:日本時間:毎週火曜日22:00~毎週水曜日09:00
はシステムメンテナンス時間です。
✅ 火曜日22:00までにQR Codeの発行を完了してください。
⚠️ メンテナンス期間中に操作した場合:
・処理中の状態になる場合があります。
・メンテナンス終了後に発行が完了します。

Q6:「発行」を押した後、画面を開いたまま待つ必要がありますか?

A:必要ありません。
「発行」を押した後:
✅ ページを閉じても問題ありません。
✅ 後ほどActivation URLを再度クリックして結果を確認できます。
📌 確認できる情報:
・QR Code発行状況
・利用開始日/終了日
・残りデータ容量/使用容量

日本でも台湾のSMSを無料で受信できますか?

はい、日本でも台湾のSMS(認証コードを含む)を無料で受信できます。

📌 説明:
• 台湾の携帯電話番号(例:中華電信/台湾大哥大)は、日本滞在中でもSMSを受信できます。
• 国際ローミングを別途申し込んでいない場合でも、SIMカードが有効な状態であれば、通常SMSを受信できます。
• SMSの受信自体には、通常料金は発生しません(詳細は各通信会社の規定をご確認ください)。

📌 デュアルSIM利用設定(Android/iPhone共通):
• 元のSIM(台湾の携帯番号)とJB SIMを同時に有効にします。
• 通話・SMSは元のSIM(SIM1)の利用を推奨します。
• モバイルデータ通信はJB SIM(SIM2)へ切り替えてインターネットをご利用ください。
• eSIMをご利用の場合も同様に設定でき、同時利用が可能です。

📌 おすすめ設定:
• 日本到着後にモバイルデータ通信をJB SIMへ切り替えてください。
• 元のSIMでのデータ通信による意図しないローミング料金の発生を防ぐことができます。

元々使用していたSIMカードの国際ローミングを避けるにはどうすればよいですか?

🅰️日本のSIMをモバイルデータ通信の選択に設定し、データ自動切替機能をオフにすれば、基本的に元々使用していたSIMカードは使用されません。また、SMSを受信することができます。台湾のSMS受信は無料ですが、他の国については契約している通信会社に確認してください。SMSを受信したくない、または高額なローミング料金が発生することを心配している場合は、以下の方法で元々使用していたSIMカードを一時的にオフにして、帰国後に再度オンにできます。

■iPhone
【設定】➡【モバイル通信】➡【元々使用していたSIMのラベルを選択】➡【この番号をオンにする】をオフにする。

■Android
ブランドによって操作方法が少し異なります。
※Samsung
【設定】➡【接続】➡【SIMカード管理ツール】➡【元々使用していたSIMのラベルを選択】➡ OFF。

日本の空港での無料Wi-Fiサービスはありますか?

🅰️日本の空港に到着した際、すぐに開通できない場合は、空港のWi-Fiを利用して、当社のカスタマーサービスにご連絡ください。詳細な仕様については、各空港の公式ウェブサイトをご参照ください。
【新千歳空港】:https://www.new-chitose-airport.jp/ja/service/internet_fax_copy/lan/
【函館空港】:https://www.airport.ne.jp/facility/wifi
【仙台空港】:https://www.sendai-airport.co.jp/service/wifi.html
【成田国際空港】:https://www.narita-airport.jp/jp/service/svc_33_wire
【羽田空港】:https://tokyo-haneda.com/service/facilities/wireless_lan.html
【中部国際空港】:https://www.centrair.jp/service/wireless-lan.html
【関西国際空港】:https://www.kansai-airport.or.jp/service/internet/06.html
【福岡空港】:https://www.fukuoka-airport.jp/service/wifi01.html
【阿蘇くまもと空港】:https://www.kumamoto-airport.co.jp/facilities/kumamoto-free-wi-fi/
【那覇空港】:https://www.naha-airport.co.jp/service/wifi/wifi-spot/

台風などでフライトが遅延またはキャンセルされた場合、どうすればよいですか?

🅰️JB eSIM
当社の製品は、お客様がQRコードの発行時間を決定するため、出発前に必ずフライトがキャンセルまたは遅延していないことを確認した上で「発行」の操作を実行してください。発行作業を実行しない限り、後で使用することができます。万が一、開通用の【eSIM Activation URL】を削除してしまった場合は、LINE公式アカウントを通じて再送を申請できます。

🅰️JB SIMカード
携帯電話やタブレットなどの端末に挿入し、日本のdocomoの電波を受信しない限り、開通されることはありません。後で使用することができます。

🅰️音声カード
海外で電話番号の発行を予約した場合、キャンセルや返金はできません。日本への旅行をキャンセルした場合は、LINE公式サイトでお問い合わせください。

携帯電話でQRコードを発行した後、自己の携帯電話でQRコードをスキャンできない場合、どうすればいいですか?

🅰️【設定】➡【モバイルサービス】➡【eSIMを追加】➡【モバイルバーコードを使用】➡ QRコードをスキャン
➀QRコードをスクリーンショットで撮り、他のデバイスに送信して、携帯電話でスキャンできるようにしてください。
②QRコードを印刷して、自分の携帯電話でスキャンできるように準備してください。
③【手動で詳細情報を入力】を選択し、【eSIM Activation URL】内の【SM-DP+アドレス】と【有効化コード】をコピーして、eSIM追加の操作方法については、詳細については『JB eSIMのマニュアル』をご確認ください。

なぜ海外でeSIMを完全に有効化できないのですか?

🅰️当社のeSIMは日本国内のdocomoモバイルネットワークを使用しているため、日本に入国後でないと電波を受信できません。電波を受信した後は、自動的にすぐに有効化が完了します。詳細については『JB eSIMのマニュアル』をご確認ください。

【注意】現在、市場に流通しているほとんどのeSIMは、世界各国の通信会社が台湾で販売している国際ローミング型eSIMです。そのため、出国前に設定を完了し、海外にいる間はローミングをオフにし、日本に到着後に国際ローミングをオンにする必要があります。当社のeSIMは日本国内専用の製品なので、ローミング機能をオンにする必要はありません。