FAQ Category 開通・ご利用方法

日本でも台湾のSMSを無料で受信できますか?

はい、日本でも台湾のSMS(認証コードを含む)を無料で受信できます。

📌 説明:
• 台湾の携帯電話番号(例:中華電信/台湾大哥大)は、日本滞在中でもSMSを受信できます。
• 国際ローミングを別途申し込んでいない場合でも、SIMカードが有効な状態であれば、通常SMSを受信できます。
• SMSの受信自体には、通常料金は発生しません(詳細は各通信会社の規定をご確認ください)。

📌 デュアルSIM利用設定(Android/iPhone共通):
• 元のSIM(台湾の携帯番号)とJB SIMを同時に有効にします。
• 通話・SMSは元のSIM(SIM1)の利用を推奨します。
• モバイルデータ通信はJB SIM(SIM2)へ切り替えてインターネットをご利用ください。
• eSIMをご利用の場合も同様に設定でき、同時利用が可能です。

📌 おすすめ設定:
• 日本到着後にモバイルデータ通信をJB SIMへ切り替えてください。
• 元のSIMでのデータ通信による意図しないローミング料金の発生を防ぐことができます。

元々使用していたSIMカードの国際ローミングを避けるにはどうすればよいですか?

🅰️日本のSIMをモバイルデータ通信の選択に設定し、データ自動切替機能をオフにすれば、基本的に元々使用していたSIMカードは使用されません。また、SMSを受信することができます。台湾のSMS受信は無料ですが、他の国については契約している通信会社に確認してください。SMSを受信したくない、または高額なローミング料金が発生することを心配している場合は、以下の方法で元々使用していたSIMカードを一時的にオフにして、帰国後に再度オンにできます。

■iPhone
【設定】➡【モバイル通信】➡【元々使用していたSIMのラベルを選択】➡【この番号をオンにする】をオフにする。

■Android
ブランドによって操作方法が少し異なります。
※Samsung
【設定】➡【接続】➡【SIMカード管理ツール】➡【元々使用していたSIMのラベルを選択】➡ OFF。

日本の空港での無料Wi-Fiサービスはありますか?

🅰️日本の空港に到着した際、すぐに開通できない場合は、空港のWi-Fiを利用して、当社のカスタマーサービスにご連絡ください。詳細な仕様については、各空港の公式ウェブサイトをご参照ください。
【新千歳空港】:https://www.new-chitose-airport.jp/ja/service/internet_fax_copy/lan/
【函館空港】:https://www.airport.ne.jp/facility/wifi
【仙台空港】:https://www.sendai-airport.co.jp/service/wifi.html
【成田国際空港】:https://www.narita-airport.jp/jp/service/svc_33_wire
【羽田空港】:https://tokyo-haneda.com/service/facilities/wireless_lan.html
【中部国際空港】:https://www.centrair.jp/service/wireless-lan.html
【関西国際空港】:https://www.kansai-airport.or.jp/service/internet/06.html
【福岡空港】:https://www.fukuoka-airport.jp/service/wifi01.html
【阿蘇くまもと空港】:https://www.kumamoto-airport.co.jp/facilities/kumamoto-free-wi-fi/
【那覇空港】:https://www.naha-airport.co.jp/service/wifi/wifi-spot/

台風などでフライトが遅延またはキャンセルされた場合、どうすればよいですか?

🅰️JB eSIM
当社の製品は、お客様がQRコードの発行時間を決定するため、出発前に必ずフライトがキャンセルまたは遅延していないことを確認した上で「発行」の操作を実行してください。発行作業を実行しない限り、後で使用することができます。万が一、開通用の【eSIM Activation URL】を削除してしまった場合は、LINE公式アカウントを通じて再送を申請できます。

🅰️JB SIMカード
携帯電話やタブレットなどの端末に挿入し、日本のdocomoの電波を受信しない限り、開通されることはありません。後で使用することができます。

🅰️音声カード
海外で電話番号の発行を予約した場合、キャンセルや返金はできません。日本への旅行をキャンセルした場合は、LINE公式サイトでお問い合わせください。

日本国外で先にSIMカードを携帯電話に挿入しても大丈夫ですか?

🅰️はい、大丈夫です。
弊社のSIMカードは日本の通信会社の製品であり、国際ローミング型の製品ではないため、日本国外で携帯電話に挿入しても、日本のdocomoの電波を受信できないため、利用は開始されません。
出国時にSIMカードを取り出すピンを忘れたり、外出先でSIMカードを紛失したりするのを避けるため、事前にSIMカードを携帯電話に挿入することをお勧めします。
デュアルSIMの携帯電話の場合、通常、現在使用しているSIMカードはSIM1スロットに挿入されていると思いますが、日本のSIMカードを予備としてSIM2スロットに挿入しておくと良いでしょう。
※SIMカードには「通信サービスはありません/番号不明」と表示されます

SIMカードの有効期限はいつから計算が始まりますか?

🅰️16日/31日無制限SIMカードは延長やチャージができません。 定量型のSIMカードは有効期限を延長したり、高速データ量を追加したりできます。以下の詳細な説明をご参照ください。

すべてのJBeSIMはチャージ・延長が可能です。ただし、JB SIMカードの「データ容量型(X-GB)」はチャージ可能ですが、「日数型(6日/8日/16日/31日間無制限)」はチャージ・延長はできません

有効期限内であればチャージ(加算)や延長が可能です。

残っているデータと新たにチャージされたデータには区別がなく、どちらから優先して使用されるということもありません。

チャージ・延長の回数に制限はありません。

有効期限を過ぎても7日以内であればチャージ・延長は可能ですが、その場合、残っているデータ量はリセット(ゼロ)されます。ただし、元のeSIMまたはSIMカードをそのまま使えるという利点があります。

延長日数の計算は、有効期限の翌日を「延長の1日目」としてカウントします。

購入後、電子レシートのメールが送られるほか、当社(biz@jbrg.jp)よりチャージ・延長が有効になったことをお知らせする通知が別途送られます。

この有効化通知を受け取る前であれば、キャンセル申請が可能ですが、その場合はクレジットカード会社の手数料5%が差し引かれます。

有効期限最終日の18時以降に延長を申請する場合は、作業が間に合わない可能性があるため、事前にカスタマーサポートまでご確認のうえ、オンラインでご購入ください。

初回購入の有効期限を過ぎた後は、オンライン上の確認システム【eSIM Activation URL】では延長後の有効期限や使用済みデータ量が反映されませんので、【スマートフォン端末の統計機能】をご利用ください。

なぜiPhoneの信号バーが表示されないのでしょうか?

🅰️iOS17にアップデート後、電波強度の信号バーが表示されない問題が発生することがありますが、受信には影響ありません。その場合、以下の方法を試してみてください:
・モバイルデータをオンとオフに切り替える
・ソフトウェアの更新を確認する
・iPhoneを再起動する
・機内モードをオンとオフに切り替える

docomo側のシステムメンテナンス時間帯

■eSIM

メンテナンス期間中は、eSIMの「アクティベーションコード」を発行することができません。すでに「発行」ボタンを押している場合、ステータスは「発行中」のままとなりますが、いったん画面を閉じて、後から改めてリンクにアクセスすることで、発行結果を確認できます。
なお、すでに発行済みのアクティベーションコードについては、メンテナンス期間中であっても「eSIMを追加」して、使用を開始することが可能です。

■SIMカード

メンテナンス期間中に物理SIMカードをスマートフォンなどのデバイスに挿入しても、反応しない場合がありますが、ご安心ください。メンテナンス終了後、順次自動的に開通処理が行われます。
なお、すでにご利用中のSIMカードには影響はありません。

■音声SIMカード

お客様のお手元に届いた時点ですでに開通済みの状態となっているため、メンテナンスの影響を受けることはありません。

■停止する機能

  • 回線の新規開通ができない(物理SIM)
  • アクティベーションコードが発行されない(eSIM)

■注意事項

  • メンテナンス中に開通要求のあった物理SIMカードはメンテナンス終了後、順次開通されます。
  • メンテナンス中に発行要求のあったアクティベーションコードはメンテナンス終了後、順次発行されます。
  • すでに利用開始しているSIMカードへの影響はありません。
  • 発行完了しているアクティベーションコードはメンテナンス期間中でもインストール・利用開始可能です。