本商品は、日本国外にお住まいのお客様を対象としたサービスです。
総務省の規定により、日本国内に居住されている方は、本商品(日本の電話番号付きサービス)をお申し込みいただけません。
アーカイブ FAQs
JB Voice eSIMの開通が進まない場合はどうすればいいですか?
A: eSIMの開通が進まない、または日本の電話番号が表示されない場合は、まず以下の2点をご確認ください。
① プランは「音声とデータ」を選択してください
「データ通信のみ」は選択しないでください。
② eSIMがオンになっているか確認してください
以下の順番で設定してください:
設定 → モバイル通信 → SIM → 「旅行-ドコモ」を使用 → オン
上記の設定を完了すると、通常は日本の電話番号が表示されます。
JB Voice eSIM/SIMはどの国で利用できますか?
A: 🌍 世界中で申し込み可能で、特定の国に限定されていません。
JB Voice eSIM/SIMは日本のdocomo回線を使用しており、docomoの海外ローミングサービスが提供されている国で利用できます。
ご利用前に、お使いのスマートフォンがdocomo海外ローミングに対応しているか、機種の互換性をご確認ください。
詳しくは:海外ローミングの機種互換性について
物理eSIMは開通できますか?
A:開通できることを保証することはできません。
「物理eSIM」とは、物理SIMカードに特殊な技術を組み合わせ、eSIMに似た機能を提供する製品です。スマートフォンに標準搭載されている通常のeSIMとは異なります。
JB Voice eSIMの開通には EID(32桁) が必要です。物理eSIMのEIDは、取得元・認証状況・通信事業者のシステム上の制限などにより、開通時に 「EID Error」 が発生する場合があります。
そのため、物理eSIMをご利用のお客様もお申し込みいただけますが、正常に開通できることを保証するものではありません。
⚠️ EIDの問題により開通できない場合、再発行手数料として¥2,200(税込)をご負担いただきます。
私のスマートフォンは JB Voice eSIM を利用できますか?よく分からない場合は、どちらを選べばいいですか?
A:
JB Voice eSIM をご利用いただくには、スマートフォンが以下の条件を両方とも満たしている必要があります。
- eSIM に対応していること
- docomo の海外ローミングサービスに対応していること
docomo の海外ローミングには機種による互換性の問題があるため、スマートフォンが eSIM に対応していても、必ずしも JB Voice eSIM を正常にご利用いただけるとは限りません。
お使いのスマートフォンがeSIM に対応しているか分からない場合、または docomo の海外ローミングに対応しているか分からない場合は、JB Voice 物理SIMカードを優先して選択することをおすすめします。
物理SIMカードは eSIM 対応スマートフォンである必要がなく、対応するSIMカードスロットがあればご利用いただけます。また、ご家族やご友人の対応スマートフォンを借りて、事前にテスト・確認することも可能です。これにより、スマートフォンの互換性が原因で利用できないリスクを抑えることができます。
JB Voice eSIMとJB Voice SIMの違いは何ですか?
A:価格と機能は同じで、主な違いはSIMの種類です。
- JB Voice SIM:物理SIMカードです。SIMカードスロットを搭載したスマートフォンに、SIMカードを挿入して使用します。
- JB Voice eSIM:電子SIMです。スマートフォンに内蔵されており、eSIM対応端末で使用できます。
eSIMの申し込みには、住所確認書類が必要ですか?
A:はい、必要です。
日本の総務省の関連規定により、日本の電話番号を申し込む際は、契約者本人がパスポート発行国の現住所を確認できる書類を提出し、本人確認および住所確認を行う必要があります。
現住所確認書類には、契約者本人の氏名と現住所の両方が記載されている必要があります。
- 運転免許証
- 戸籍謄本
- 政府機関が発行した税務関連書類
- 公共料金の請求書(電気・ガス・水道など)
- クレジットカードまたは銀行の利用明細書など
日本のホテルへの発送を希望する場合:
以下の2点をあわせてご提出ください。
① ホテルの予約確認書(契約者本人の氏名と宿泊日が記載されているもの)
② 現住所確認書類
※ eSIMの開通情報はメールで送信され、物理カードは発送されません。
eSIMの開通にはどのくらい時間がかかりますか?
「パスポート+住所確認書類」の確認が完了後、eSIMの開通手続きを開始します。
通常、当日または翌日、日本時間10:30~18:30の間に開通が完了します。
eSIM再発行手数料
料金:2,200円(税込)
内訳:手数料2,000円+消費税200円
どのような場合に再発行が必要ですか?
- 誤ってeSIMを削除した場合
- スマートフォンを変更した場合
- その他の理由でeSIMの再発行が必要な場合
申請時に必要な情報:
- ご利用中の電話番号
- 新しいスマートフォンのEID(32桁)
※ **新しいスマートフォンのEID(32桁)**を入力してください。IMEIや端末のシリアル番号ではありません。
Data eSIM 開通ガイド
Q1:Activation URLを受け取った後、すぐにQR Codeを発行する必要がありますか?
A: ❌ すぐに発行する必要はありません。
🕒 新規申込みのeSIMには 45日間の発行期限 があります。
おすすめ:
✅ 出発前にQR Codeを発行してください。
✅ フライト変更・台風・旅行キャンセルなどにより、利用期限が早く開始されることを防げます。
Q2:Activation URLに「44日以内に操作、第45日に自動有効化」と表示される意味は?
A:
これは:
📌 「発行」を押す前のActivation URLの操作期限 を意味します。
⏰ Activation URL受信後、45日以内にQR Codeの発行を完了してください。
⚠️ 45日を過ぎても発行されない場合:
➡️ システムが自動的に利用期限のカウントを開始します。
➡️ 日本国外にいる場合でもカウントが開始されます。
Q3:「発行」を押した後、利用期限はすぐに開始されますか?
A: ❌ いいえ。
「発行」を押す操作は、QR Codeを取得するための手続きです。
利用期限は発行しただけでは開始されません。
以下の手順が完了すると:
1️⃣ QR Code発行
2️⃣ eSIMインストール
3️⃣ 日本到着
4️⃣ スマートフォンがdocomoネットワークに接続
➡️ 正式に有効化され、利用日数のカウントが開始されます。
Q4:利用期限はどのように計算されますか?
A:eSIM有効化後:
日本時間(JST)の暦日で計算されます。
例:
📅 7/14:台湾でeSIMを発行・インストール
📅 7/15:日本到着後、docomoネットワークに接続,が利用1日目となります。
Q5:システムメンテナンス期間中でもQR Codeを発行できますか?
A:日本時間:毎週火曜日22:00~毎週水曜日09:00
はシステムメンテナンス時間です。
✅ 火曜日22:00までにQR Codeの発行を完了してください。
⚠️ メンテナンス期間中に操作した場合:
・処理中の状態になる場合があります。
・メンテナンス終了後に発行が完了します。
Q6:「発行」を押した後、画面を開いたまま待つ必要がありますか?
A: ❌ 必要ありません。
「発行」を押した後:
✅ ページを閉じても問題ありません。
✅ 後ほどActivation URLを再度クリックして結果を確認できます。
📌 確認できる情報:
・QR Code発行状況
・利用開始日/終了日
・残りデータ容量/使用容量
